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野菜作り:こしがやネギ

越谷では二百年以上昔から、一般的に長ねぎと呼ばれている「一本ねぎ」を生産していました。
この土地は、川が運んできた肥沃な土と適度な水はけがあり、まさにねぎの生産をするには最高の場所でした。白身がしっかりとして、辛味と甘みが絶妙で煮て、焼いて、揚げて、薬味で、どんな食べ方でも美味しさを発揮するのがこの「こしがやネギ」の特徴です。
葱職人が愛情を込めて作ったこの一本を是非、色々なお料理でお試しください。

皇室新嘗祭
明治神宮新嘗祭に毎年献上している越谷代表のネギです。
市内小学校の社会科見学
毎年収穫時期には、市内小学生の社会科見学場としてネギを通じての食育を行っています。
こしがや鴨ネギ鍋
宮内庁埼玉鴨場にちなんだ「鴨」と「越谷ネギ」などを組み合わせた「こしがや鴨ネギ鍋」プロジェクトに参加しています。
有機リサイクル肥料
生ごみを原料とした、「燃やさない」有機リサイクル肥料を積極的に使用して野菜を作ります。
埼玉県認定エコファーマー(低農薬)
国の法律に基づき、環境にやさしい農業に取り組む計画を埼玉県知事から認定され、実践する農業者が生産しています。

楽農三恵園では、こしがやネギ以外にも、枝豆・山東菜(さんとうさい:白菜の一種)も作っています。

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三恵園ニュース

2017.02.28
季節限定販売幻の漬物「山東菜」」ページを更新いたしました。
2016.12.01
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2015.12.10
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